■風水とは?
風水とは、古代の中国で考え出されたもので、もともとは墓に最適な地を求めるために考えられました。
大地形を地理、小地形を風水との区別もある。
【例】
・日光の徳川家康の墓
・奈良桜井の談山神社(藤原鎌足の墓)
そこで、「四神相応の地」という言葉があるように、四つの神がそれぞれの方向で守護してくれる四つの条件を満たしたものが吉相の地であるとされています。
その四つの条件とは以下のものになります。
吉地理 【四神】
一、東にきれいな川(流れ)があること・・・青竜
二、南に陽気充満の広野があること・・・・朱雀
三、西に広い道があること・・・・・・・・・・・・白虎
四、北に高い山や台地があること・・・・・・玄武
以上の条件を満たすこと、これが風水の核となっているのです。
■家相とは?
家相とは、風水の中でも住宅(会社)の間取りや方位を重視し、家(会社)の位置や向き・構造・間取りから吉凶を見るもので、もともとはそこに住む人の健康・幸福・商売繁盛の運気向上のために伝わっている考えです。
一番この家相が役立つのは、新築・増改築・改装・引越しなどの動きがあるときです。
このようなときは、
一、時期と方位
| 二、地形・・・ |
四象の吉凶。 |
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四象とは、 |
龍(形勢) |
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地位の吉凶 |
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穴(家の位置) |
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安全の吉凶 |
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砂(環境) |
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健康の吉凶 |
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水(川と道) |
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貧富の吉凶 |
三、家相(マンションにも応用できます)・・・玄関、キッチン、トイレ、居間、風呂、寝室、各部屋の吉凶判断。
が重要となり、上記の内容をすべて考慮することが必要になります。
「家を建て替えてから悪いことが続く」、「引っ越してからいいことないなぁ」そんな方はいませんか?思い当たる方は、ぜひ当鑑定所にご相談ください。
※例
@運気の良い人が――吉相の家に住めば――最も理想的な運がひらける。
A運気の悪い人が――吉相の家に住めば――災害なく順調な生活を維持できる。
B運気の良い人が――凶相の家に住めば――運気が衰えたときに災いがきて、発展が阻害される。気がいらいらする。 C運気の悪い人が――凶相の家に住めば――災い多くして一家が離散する
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