歴史・文化を伝える金山文化の里

大分県佐伯市の山奥にひっそりとたたずむ『やど 梅路』でございます。梅路が位置する集落は、山道を進み辿り着く野生の動物や原風景が広がるまさに秘境。 そして木浦鉱山の歴史が育んだ金山文化が残るロマンを感じさせる町でもあります。 梅路では秘境に息づく文化や歴史を伝え、田舎ならではのお楽しみをご提供しています。さほど派手ではございませんが、人と人との繋がりを大切にした素朴な素朴なおもてなしをぜひお楽しみください。

金山文化について
木浦鉱山の歴史 鉱山里展示館『旭峰』
木浦鉱山の歴史をご紹介します。 歴史や文化が詰まった展示館をご案内します。
催し・娯楽
おいらん ふるさとの唄まつり
梅路で着付けを行っていますので気軽においらん体験ができます。 郷土民謡を楽しみませんか?民謡が持つ歌の楽しさと歴史をぜひ知ってください。
ホタル川 釣り
梅路裏の谷川周辺を5月下旬〜6月下旬頃に自然のままでホタルが飛び交います。 近くの川で魚釣りが楽しめます。釣り大会などでもよくご利用いただいております。
創作郷土人形 登山
荒神舞や子守り奉公の娘、鉱山師の暮らしなど歴史にちなんだ情景描写がテーマです 登山スポットとしてもよくご利用いただいています。
お料理
秋冬は金山料理。
そして春夏は創作料理。
素朴な味わいをお楽しみください。
駐車場 広い駐車場がございます。お車でお越しの際はご利用ください。

【やど 梅路】
〒879-3401
大分県佐伯市宇目大字木浦鉱山355
TEL:0972-55-4167

祭りのご案内

すみつけ祭り
2012年2月11日(土)

大分県佐伯市宇目大字木浦鉱山

山神社境内・木浦地区内

 

江戸時代の初め頃、千人間府で素晴らしい金鉱脈を発見。山の神様をお祀りする日に入坑して大惨事が起こった。この朝神様と一緒の時間を過ごして遅く朝食をとり、鍋墨をつけて遊び、遅れて入坑して命拾いした若い鉱夫がいた。

「鍋墨をつけたお蔭でカマドの神様が守ってくださった」といい、これをきっかけに坑内安全と商売繁盛、無病息災を祈って「厄除けのすみつけ祭」として受け継がれるようになったといわれています。

大太鼓の合図でいっせいに「祝わせておくれ」「お祝いしましょう」と声をかけて大根につけた墨を顔に付け合います。

やど梅路は中継点い当たるので正午を中心に、猪汁や炭火焼と花魁道中撮影会を行います。興味をお持ちの方はお立ち寄りください。

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